つり橋を渡った先にある料理店「岩魚の里 狭」

グルメ

 

ご当地グルメとお出かけが大好きな私が、今回は子連れにもデートにもおすすめの、岐阜県にある「岩魚の里 狭」というお店をご紹介しますね。

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店名

岩魚の里 狭 (いわなのさと はざま)

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住所

〒508-0351 岐阜県中津川市付知町258-15

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川から0m!綺麗すぎる清流と緑に囲まれたお店

こちらのお店は森林浴の森百選に選ばれた岐阜県の付知峡にある、岩魚専門の料理店です。川床は京都が有名ですが、岐阜にも穴場の川床があると聞いて行ってきました。山奥なので交通手段は車かバイクになります。名古屋ICから車で約1時間半と少し遠めで、たどり着くまでに車1台分くらいの狭い車幅の道を通ることが何度かあり、対向車が来ないかドキドキしましたのでお車で行かれる際は気をつけてください。私が行った時は警備員さんが道路に立っていて数十台は停めれる広い駐車場へ誘導してもらいましたが、警備員さんがいなかったら通り過ぎてしまうところでした。

お店には吊り橋を渡って行きますが、駐車場から吊り橋までは自然の中で段差もあり舗装もされていませんので、ヒールのない歩きやすい靴で行くのがおすすめです。吊り橋にたどり着くと「一度に3人まで」と書かれてあるので、先に歩いている人が渡りきったのを確認してから、恐る恐る橋に足を踏み入れました。歩くたび左右に揺れますが思っていたほどは揺れなかったので大丈夫でした。初めて吊り橋を渡る方には少しスリリングかもしれません。橋を進んでいくと見えるエメラルドグリーンの綺麗な川には感動しました!こんな色をした川は見たことがなかったので驚きです。ここは真夏でも空気がひんやりしていてとっても気持ちが良い場所で、お店はこのとても綺麗な清流のすぐ側の崖の上に立っていて、対岸には高さ10mくらいの滝が流れていました。山奥でたくさんの緑に囲まれているので体いっぱいのマイナスイオンを浴びることができ、お店に入る前から素晴らしいロケーションに胸が高鳴ります。

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絶品!岩魚づくしの料理に大満足

こちらでは、冷たい清流でご主人が卵から育てている岩魚を扱っていて、定番の塩焼きや揚げ物、お刺身などもありました。岩魚は刺身でいただいても臭みなど全くなく食感もとても良いので大満足の美味しさです。揚げ物はとても柔らかいので小さい子供や年配のかたにもおすすめです。また山の幸がふんだんに使われた山菜定食は、毎朝ご主人が摘んできた山菜を調理されているということで鮮度がよく山菜特有の苦味も少なくて絶品でした。付け合わせに色んな種類の小鉢があり、ちょこちょこと味の変化が楽しめるのでとっても気に入りました。秋にはご主人が採取されたきのこを使ったきのこ料理がいただけるそうなので、また食べに行きたいです。

山菜定食は1100円、お造りや塩焼き、お蕎麦がついた定食が2100円で、お造りなどの単品メニューもありました。一人2000円前後の予算になるかと思います。定食といっても川をイメージした素敵な器にセンスのある盛り付けで、とても山奥にあるとは思えないほどオシャレなお料理でしたのでデートにもおすすめです。

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開店前に並ぶほどの人気ぶり

この周辺は冬場は凍結で峠が閉鎖してしまうため、営業期間は4月から11月の間のみとなっています。お店は11時オープンなのですが、お昼には満席で入店待ちになるほどの人気ぶりです。当日の材料が無くなりしだい終了してしまうので、お昼前の到着がおすすめです!また数量限定ランチがあり、それを目当てのお客さんは開店前の10時半には並ばれているそうですので限定ランチ狙いの方は参考にしてみてください。

土日は確実に営業していますが平日は不定休です。お店に事前に連絡をすると営業していただけるので、遠くから行かれる方や大事なデートの際は前もってお店に連絡をしておくと安心です。

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食事の後は自然を堪能

お店の側から川岸に降りることもできるので、食事の後は川岸でとっても冷たい川の水に足をつけたり、綺麗な風景の写真を撮ったりしながらのんびり過ごして心も体も癒されました。この日は晴れていたので滝に虹がかかって更にフォトジェニックな現実離れした空間に、ここは楽園かと思いました。

カップルや友達同士など客層は様々でしたが全体的に静かで落ち着いた過ごしやすい場所です。付知峡に遊びにきた家族連れの姿もあり、子供連れにもおすすめのスポットです。お店に行くまでの道のりが少し大変でしたが、付知峡の美しい自然と美味しいお料理が一度に楽しめるので行く価値アリの大満足なお店です。ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

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